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My name is TAKAKO I'm Designer Hair Stylist / Makeup artist my Hair Slon GLAMOROUS in Japan🇯🇵

抜け毛のお話

抜け毛という言葉は皆さんもよく耳にしますよね?

今回は、抜け毛の原因、対処方法などを、ご紹介していきます!

抜け毛とされる状態とは?

毎日50~100本程度の抜け毛はいたって正常です。

この数字は季節などにより短期間で大幅に増減する事もありますが、

毎日の抜け毛本数が長期間にわたり正常レベルを大きく超える場合は抜け毛(脱毛症)とみなされます。

考えられる原因は?

長期的なストレス
妊娠
薬物治療
感染症
物理的な外的要因

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抜け毛を可能な限り防ぐには?

健やかな髪は、血管がきちんと働き

栄養を髪の根元に補給できる健やかな頭皮から育ちます。

さらに活性物質を、頭皮の外側から届けることにより健康的な髪とその成長を保つ手助けとなり

抜け毛や毛髪の変化を防ぐことができます!

スタッフも愛用中のおすすめケアシリーズ

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敏感な頭皮とは?

必要以上の抜け毛を防ぎ、頭皮の血行を促進してくれます!

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は頭皮のスペシャルケアとして1日置きに使用するのがおすすめです!!

詳しくはスタッフまでお気軽にどうぞ!

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年齢とともに起こる女性の変化

 

最近、こんなお悩み抱えていませんか?

◇髪がまとまりにくくなってきた

◇ボリュームがなくなってきた

◇地肌が硬くなった

◇地肌がカサカサしてかゆい

◇髪が細くなってきた

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そのお悩み、年齢による変化

”エイジング”

が原因です!!

女性は40代以降、体内で急激な変化が起こります。

『女性ホルモン』『抗酸化力』の低下です!!

女性ホルモンは女性らしい美しさを保つ必須成分。

肌や頭皮の弾力を保つコラーゲンを増やし水分を保持するほか、髪にハリを与え、しっかりと支える働きも持ち合わせています。

女性ホルモン量の推移

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抗酸化力とは身体の細胞を傷つける活性酸素を除去し、

生活習慣病の予防や老化を抑える働きで人体に本来

備わっている力です。

抗酸化力の推移

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女性ホルモンと抗酸化力の低下により、

髪と頭皮に変化が現れてきます。

 


毛髪

髪がまとまりにくくなってくる

(毛髪内部の乾燥)

頭皮表面

ベタつき、においが気になってきた

(特有脂質の分泌、酸化)

頭皮のかゆみやフケが気になってきた

(天然保湿因子の減少)

毛包

髪が細く短くなってきた

(毛包周囲の血行不良)

頭皮内部

髪のボリュームがなくなってきた

(頭皮のハリ低下)

 


 

特に抗酸化力が低下することで

毛髪と地肌にある現象が起こってしまいます!!

それは. . . . .

” カルボニル化 “

 

〈 カルボニル化とは. . .!? 〉

カルボニル化とは、活性酸素によって引き起こされるタンパク質の構造変化です。

カルボニル化が起きると本来の正常な機能が低下してしまいます。

活性酸素の防御機能である抗酸化力。

しかし、40代から急激に低下してしまいます。

そして、抗酸化力が低下することにより活性酸素が地肌に溜まってしまいます。

地肌に溜まった活性酸素により、酸化の一種である「カルボニル化」が起こり地肌は黄色くくすみ、そこから生み出される毛髪もツヤのないパサついたエイジング毛が生えてきます。

年齢とともに減少してしまう抗酸化力。

でも、抗酸化力は食べ物で補うことができるんです!!

一番のオススメなのが、アーモンドミルク!!!
アメリカやヨーロッパで人気の美容効果満点ドリンク!!

若返りのビタミンと言われるほど、アンチエイジング効果が高いビタミンEが豊富です。

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飲み物だとほかには

活性酸素を除去する

「SOD様酵素」を多く含んでいる

ルイボスティー
ノンカフェインで身体に優しく

腸内環境を整えるデトックス効果も

あります。

ココア
も抗酸化作用抜群です!

免疫力を上げる抗菌作用や血管を拡張させる成分が入っているので実は隠れた美容ドリンクです♫

 

食べ物だと

牡蠣、玉ねぎ、ゴマ、イワシ、大豆、

かぼちゃ、イチゴ、ピーマン、ブロッコリー

 

 

抗酸化フード&ドリンクでカルボニル化対策をしてキレイな地肌と髪をいつまでもキープしましょう★

 

ヘアカラーの色持ちアップケア

せっかく美容室で綺麗な色に染めてもらったのに
「すぐに色落ちしちゃった・・・」

なんてことありませんか?

ヘアカラーの色を長く持たせるには普段のヘアケアが重要です。

今日は綺麗な髪色を保つ<ヘアケアのポイント>をご紹介します!

 

 

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____________________
1、低い温度のお湯で洗髪

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ヘアカラーは熱に弱いので、シャンプー時の
お湯は38℃くらいのぬるめがベストです!

____________________
2、スプレーやワックスは適量に

____________________
スプレーやワックスなどの整髪料を
付けすぎてしまうと普段のシャンプーでは
なかなか落としきれません。
何度もシャンプーすることになり、
髪の色落ちを促進してしまいます。
また、整髪料がしっかり流しきれていないと
髪のダメージの原因になり、結果
色落ちにつながります。

____________________
3、ドライヤーで乾かしすぎない

____________________
ドライヤーで必要以上に髪を乾かしてしまうと
熱で髪が傷み、髪の水分量も少なくなります。
乾かす時は熱から髪を守るトリートメントをつけて
一番乾きにくい根元から乾かしてください!

ちょっとしたことで綺麗な髪色を
長持ちさせることができます。
正しいヘアケアでお気に入りの髪色を
長く楽しんでください★

美髪に必要な栄養素

 

今日は日頃の食事から美髪を作るために

効果的な栄養素のお話をします。

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♢♢♢髪の元を作る♢♢♢

 
髪の主成分ケラチンを作る重要な成分の1つに

メチオニンという必須アミノ酸があります。

体内で生成できないため、食品から摂取する

必要があります。

<メチオニンを多く含む食材>

肉・魚・大豆・ナッツ類・ほうれん草・乳製品

 

♢♢♢代謝をアップさせる♢♢♢

 
元気な髪を生み出すためには

代謝を促すビタミンB群を含む食材を

多く摂取しましょう。

<ビタミンB群を多く含む食材>

青魚・レバー・緑黄色野菜・くるみ・乳製品

 

♢♢♢血行を促進させる♢♢♢

 
抜け毛が気になる時には頭皮の血行を良くする

ビタミンEを含む食材を多く摂取しましょう。

<ビタミンEを多く含む食材>

ごま・ヘーゼルナッツ・落花生・かぼちゃ

 

♢♢♢白髪を予防する♢♢♢

 
白髪を予防するには銅や亜鉛を含む食材を

多く摂取しましょう。

<銅・亜鉛を多く含む食材>

アーモンド・レバー・大豆・牡蠣・ごま・海藻

 

 

 

 

健康な髪を育てるためには食生活も大切です!

敏感な頭皮とは?

皆さんは、今の自分の頭皮の状態をどれくらいお分かりですか?

自分ではなかなか見えないし、自己判断では難しいところもあると思います。

今回は敏感な頭皮とはどんな状態なのかご紹介します!

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頭皮が敏感になっている状態とは。。。

頭皮のバリア機能の角質層が、

熱、寒さ、化学物質などの影響で反応し

炎症、赤み、つっぱりなどを起こしている状態です。

外的要因は?

過剰な洗髪
暖房などの空気の乾燥による皮膚の乾燥
カラー、パーマ後のコンディショニングが不十分
紫外線、塩素水
物理的なダメージ
などがあげられます。

内的要因は?

皮脂分泌の乱れ
ストレス
不規則な新陳代謝
ホルモンバランスの乱れ
自然な加齢現象、うるおいの生成減少
などがあります。

とくにこのような状態の時には、

先の尖ったブラシのやクシの使用をさけ、

洗髪時はぬるま湯で爪などを立てないように心がけましょう!必要以上に高温のブロードライも避けましょう!

スカルプケアのおすすめ商品は⬇️

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皮膚に優しい処方で、皮膚の保護膜を助けます!

着色剤無添加で皮膚科医との共同開発なのも嬉しいですね!

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髪のダメージの原因は、、、

髪が長い方が特に気になるのは何と言っても髪のダメージですよね!!

髪を伸ばし中の方も長くなってくると段々と毛先のダメージが気になってくるのではないでしょうか?

そこで髪を伸ばしている方に髪のダメージ原因についてお話ししたいと思います。

綺麗に伸ばすためにまずはどうして髪がダメージするのか、原因を知ることから始めましょう!!

髪がダメージしないように気をつけるポイントも一緒にご説明していきます☆

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* * *無理なブラッシング* * *


強いブラッシングはキューティクルをはがしたり、静電気を起こしてしまいます。

<POINT>

頭頂部からいきなりとかすのではなく、毛先から少しずつ絡まりをほぐしながら優しくブラッシングしましょう。
* * *濡れている時の摩擦* * *


髪は濡れていると膨らみ、キューティクルが開いた状態になり内部物質が流れやすい状態になります。

<POINT>

シャンプーもタオルドライも優しく行うようにしましょう。

また、シャンプー後は濡れたままにせず、早めに乾かしましょう。
* * *ドライヤーやヘアアイロンの過度な熱* * *


高温の熱を長時間当ててしまうと、たんぱく質が変性し髪が硬くなってしまいます。

<POINT>

ドライヤーやヘアアイロンを使う前に洗い流さないトリートメントをつけて髪を熱から守りましょう。
* * *紫外線* * *


肌と同様に髪にも悪影響を及ぼします。

キューティクルが剥がれやすくなり、パサつき、ツヤがなくなります。

<POINT>

日傘や帽子、UV対策のヘアケア剤で紫外線から守りましょう。
* * *乾燥* * *


髪が乾燥するとキューティクルが浮き上がり、剥がれやすくなってしまいます。

<POINT>

洗い流さないトリートメントで水分の蒸発を防ぎましょう。

 

 

 

ちょっとしたことから気をつけるだけで美髪をキープできます!!

市販カラーとサロンカラーの違い

『 自分で市販のカラー剤を使ってカラーするのと美容室でカラーをするのって何が違うの?』

って思ったことはありませんか?

今日は市販カラーサロンカラーの違いをご説明致します。

 

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まず、市販カラーですが安くて手軽にできるのが最大のメリットです。

美容室に行かなくていいので自宅で好きな時にできるのがいいですね。

しかし、市販カラーは色の展開が少なくプロが塗るわけではないのでどうしてもムラになりやすくなってしまいます。

また、根元の部分だけを染めるのは難しく結局毛先まで全体的に染めるので結果、髪が傷んでしまいます。

白髪染めをしている人の場合、毎回全体をカラーすることによりそのたびに色が蓄積されどんどん毛先が暗くなってしまいます。

一方、サロンカラーはそれなりにお金がかかってしまいますが、髪質や状態に合わせて薬を配合して色味を調節できるので希望の色にできます。

また、根元と毛先で使い分けることができるので、ダメージの軽減にもつながります。

プロがムラなく均一に塗るので綺麗な仕上がりです。

さらにサロンでは乳化という作業をして頭皮に残りがちなカラー剤を綺麗に落とします。

肌の弱い方は頭皮用トリートメントオイルを使って頭皮を保護しながらカラーもできるので安心です。

お家でやるのはお手軽ですが綺麗で安全なカラーは私たちプロにおまかせください!!