敏感な頭皮とは?

皆さんは、今の自分の頭皮の状態をどれくらいお分かりですか?

自分ではなかなか見えないし、自己判断では難しいところもあると思います。

今回は敏感な頭皮とはどんな状態なのかご紹介します!

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頭皮が敏感になっている状態とは。。。

頭皮のバリア機能の角質層が、

熱、寒さ、化学物質などの影響で反応し

炎症、赤み、つっぱりなどを起こしている状態です。

外的要因は?

過剰な洗髪
暖房などの空気の乾燥による皮膚の乾燥
カラー、パーマ後のコンディショニングが不十分
紫外線、塩素水
物理的なダメージ
などがあげられます。

内的要因は?

皮脂分泌の乱れ
ストレス
不規則な新陳代謝
ホルモンバランスの乱れ
自然な加齢現象、うるおいの生成減少
などがあります。

とくにこのような状態の時には、

先の尖ったブラシのやクシの使用をさけ、

洗髪時はぬるま湯で爪などを立てないように心がけましょう!必要以上に高温のブロードライも避けましょう!

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髪のダメージの原因は、、、

髪が長い方が特に気になるのは何と言っても髪のダメージですよね!!

髪を伸ばし中の方も長くなってくると段々と毛先のダメージが気になってくるのではないでしょうか?

そこで髪を伸ばしている方に髪のダメージ原因についてお話ししたいと思います。

綺麗に伸ばすためにまずはどうして髪がダメージするのか、原因を知ることから始めましょう!!

髪がダメージしないように気をつけるポイントも一緒にご説明していきます☆

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* * *無理なブラッシング* * *


強いブラッシングはキューティクルをはがしたり、静電気を起こしてしまいます。

<POINT>

頭頂部からいきなりとかすのではなく、毛先から少しずつ絡まりをほぐしながら優しくブラッシングしましょう。
* * *濡れている時の摩擦* * *


髪は濡れていると膨らみ、キューティクルが開いた状態になり内部物質が流れやすい状態になります。

<POINT>

シャンプーもタオルドライも優しく行うようにしましょう。

また、シャンプー後は濡れたままにせず、早めに乾かしましょう。
* * *ドライヤーやヘアアイロンの過度な熱* * *


高温の熱を長時間当ててしまうと、たんぱく質が変性し髪が硬くなってしまいます。

<POINT>

ドライヤーやヘアアイロンを使う前に洗い流さないトリートメントをつけて髪を熱から守りましょう。
* * *紫外線* * *


肌と同様に髪にも悪影響を及ぼします。

キューティクルが剥がれやすくなり、パサつき、ツヤがなくなります。

<POINT>

日傘や帽子、UV対策のヘアケア剤で紫外線から守りましょう。
* * *乾燥* * *


髪が乾燥するとキューティクルが浮き上がり、剥がれやすくなってしまいます。

<POINT>

洗い流さないトリートメントで水分の蒸発を防ぎましょう。

 

 

 

ちょっとしたことから気をつけるだけで美髪をキープできます!!

市販カラーとサロンカラーの違い

『 自分で市販のカラー剤を使ってカラーするのと美容室でカラーをするのって何が違うの?』

って思ったことはありませんか?

今日は市販カラーサロンカラーの違いをご説明致します。

 

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まず、市販カラーですが安くて手軽にできるのが最大のメリットです。

美容室に行かなくていいので自宅で好きな時にできるのがいいですね。

しかし、市販カラーは色の展開が少なくプロが塗るわけではないのでどうしてもムラになりやすくなってしまいます。

また、根元の部分だけを染めるのは難しく結局毛先まで全体的に染めるので結果、髪が傷んでしまいます。

白髪染めをしている人の場合、毎回全体をカラーすることによりそのたびに色が蓄積されどんどん毛先が暗くなってしまいます。

一方、サロンカラーはそれなりにお金がかかってしまいますが、髪質や状態に合わせて薬を配合して色味を調節できるので希望の色にできます。

また、根元と毛先で使い分けることができるので、ダメージの軽減にもつながります。

プロがムラなく均一に塗るので綺麗な仕上がりです。

さらにサロンでは乳化という作業をして頭皮に残りがちなカラー剤を綺麗に落とします。

肌の弱い方は頭皮用トリートメントオイルを使って頭皮を保護しながらカラーもできるので安心です。

お家でやるのはお手軽ですが綺麗で安全なカラーは私たちプロにおまかせください!!

サロンの仕上がりをお家で再現

サロンで綺麗に仕上げてもらってもお家に帰って自分でやると上手くできない、、、

そんな経験はありませんか?

今日は不器用な方でも簡単にお家でサロンの仕上がりが再現できるコツを

教えたいと思います。

スタイリングで最も重要なこと!

それは

『乾かし方』

です!!

<<<前髪のつくり方>>>

前髪を流したい方向とは反対側に向かって風を当て乾かします。

乾いたら本来の流したい方向に溶かすと自然に流れる前髪になります。
<<<トップをふんわりさせる>>>

前髪と同様に分け目と逆方向に根元に風を当てて戻すと根元がふんわりします。
<<<毛先のハネ解消>>>

上から押さえつけるように乾かしがちですが、根元を立ち上げるように乾かすと自然に毛先が内側におさまります。
<<<髪表面にツヤを出す>>>

冷風を上から当てながら手ぐしでとかします。普段の乾かし方に一手間加えるだけでいつでもサロン帰りのスタイリングに!!

 

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是非、お試しください♬

 

生活習慣改善で白髪のお悩み解決!!

髪のお悩みは人それぞれですが、女性のお悩みで最も多いのが

”白髪”

なんです!

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白髪の原因は、頭皮の根元にある毛母細胞の間にあるメラノサイト(色素形成細胞で作られるメラニン色素が減少したり、消滅したりすることです。
しかし、実は白髪の対処法はまだ科学的に証明されていないんです。
でも、規則正しい生活や正しい食生活が老化現象のひとつである白髪の進行を遅らせることはできるので白髪にお悩みの方は一度、生活習慣を見直してみるといいかもしれません。

 

-白髪予防のためにできること-

 <バランスの良い食生活>

まず、髪の主成分である良質なタンパク質をしっかりと摂取することが大切です。

メラノサイトが正常にメラニンを生成するためにはあらゆるビタミンやミネラルが必要です。


髪に良い食べ物はまた後日ご紹介します!

<規則正しい生活を心掛ける>

髪の毛はデリケートなので心身の不調が出やすい部分です。

しっかり睡眠をとることによって自律神経のバランスが保たれます。

また、喫煙もメラノサイトを活性化するビタミンB12や白髪の原因となる過酸化水素を分解してくれるビタミンCを破壊してしまいます。


<ストレスを上手に解消
ストレスによる活性酸素がメラノサイトの活動不全を起こすことで白髪になる原因になります。
また、自律神経を乱し、血行不良や新陳代謝を妨げる原因にもなります。

上手にストレスと付き合うことで自律神経の乱れを防ぎましょう。


<マッサージで頭皮の血行を促進>

栄養を十分に摂取していてもその栄養素が血液によって運ばれなければ毛母細胞やメラノサイトは栄養不足になってしまいます。
マッサージすることでストレスを軽減したり、血行改善にもつながります。

 
白髪にお悩みの方は是非、見直してみてください!!

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